正慶二年阿弥陀板碑 syoukyouninenamidaitabi
歴史と神様と向き合う場所。置賜には歴史ある神社仏閣が多々あり、いずれも神秘的でどこか不思議な雰囲気を醸し出しています。作法や礼儀、日頃の行いなどをしっかりとわきまえた方には、ご利益やパワーを授けてくれることでしょう。
鎌倉時代末期の嘉暦二年(1327)に造立された大日如来の板碑。 実に雄大で均整のとれたもので、少しの破損もないという。
湯殿山より請来したもので空海作と伝えられる甲子大黒天。 小野川温泉西端の小町山宝珠寺に安置されている。
社記によれば、元慶2年(878)に鎮守府将軍小野春風(おののはるかぜ)が出羽に出兵しました。藤原蘊安は軍役の強制をせず、戦闘をさけ..
大同2年(807)に伏見稲荷から分霊を勧請したといわれています。天保12年(1841)に再建しましたが、明治32年(1899)に類焼し、45年(..
五十川地内の蘊安神社参道の両側に二本生育しています。根元部分で二本に分岐した樹姿がみられます。樹高は30メートル、根元周は11.55..
1人立ちの獅子3人で踊る素朴で勇壮な踊りで8月15日夜を徹して踊る。 言い伝えは古く、平家の落人がお家再興を願って踊ったのが始まり..
従来、正一位稲荷大明神と称していました。明治34年(1901)の今泉大火で全焼し、39年(1906)に再建され、40年には白山神社と統合しま..