芭蕉の句碑「山中や菊は手折らぬ温泉の匂ひ」 basyounokuhi
高2.5m、巾0.75m、嘉永元年建立 碑文「山中や菊は手折らぬ温泉の匂ひ」
高2.5m、巾0.75m、嘉永元年建立 碑文「山中や菊は手折らぬ温泉の匂ひ」
標高1621m、古い爆裂火口で、奇岩が天にそびえ、その景観は墨水画のようだ。
高山植物「ひめさゆり」。東北地方南部に限定して自生するユリ科の植物で、美しいピンク色の花を付けます。開花時期にあたる6月に、羽..
山形県飯豊町の萩生地区に鎮座する諏訪神社は、天正年間(1573~1591年)、信濃国より神の啓示を受けた木村越中頭という人物がこの地に..
下伊佐沢の水田に囲まれた小高い丘に植えられている樹齢400年ほどのかすみ桜。 天生5(1577)年、上杉輝虎の重臣だった平子家の祖先が..
中世の平城。 伊達家臣、国分氏が11代210年間にわたり居城した本拠。 伊達氏の移封と共に国分氏もそれに従いこの地を去り廃城に..
大町と栄町の間をながれる木蓮(もくれん)川に架けられた橋。 室町時代の初期は野川の川幅が広く、二つの川の合流点に、摂取院の大門..
上杉鷹山公が農耕の大切なことを教えるため公みずから耕作し、範を示された籍田の遺跡
桁外れの怪力を持つ朝日奈三郎が朝日岳の頂上から投げた石がこのつぶて石だという伝説が残されています。